【イベント撮影・福岡】マリンメッセの大規模イベント!240社以上の全ブースを漏れなく記録したスチル(写真)撮影事例

マリンメッセ福岡B館で開催された、大規模な就職関係イベントにて、2日間にわたる記録写真(スチル)撮影を担当させていただきました。

1日目に約150社、2日目に約90社、合計240社以上もの企業が集まる非常に規模の大きなイベントです。今回は、イベントの盛り上がりを伝えるスナップ写真でなく、主催者様が運営・管理する上で最も重要となる「全ブース・全掲示物の網羅的な記録撮影」を行いました。その運用の裏側をご紹介します。

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ご依頼の概要

会場: マリンメッセ福岡B館

イベント内容: 大規模就職イベント(出展社数:1日目 約150社/2日目 約90社)

撮影の形式: 記録写真(スチル)撮影

当日の体制:1日目:フォトグラファー3名体制

        2日目:フォトグラファー2名体制

撮影・納品内容: 会場全体の風景、出展社様の全ブース外観、各種掲示物・看板などの記録撮影データ一式

主催者様が抱える課題:イベントブースは「納品物」であるという視点

展示会や合同説明会のような大型イベントにおいて、各企業様の「出展ブース」や「案内看板」が正しく綺麗に設営されているかどうかは、主催者様にとって非常に重要な「成果物の確認(納品チェック)」になります。

しかし、出展社数が200社を超えてくると、主催者のスタッフ様だけで一つひとつのブースを回り、すべての掲示物をチェックしてスマホで記録に残すのは、時間的にも人員的にもほぼ不可能です。当日はイベントの進行や来場者対応で手一杯になってしまうからです。

また、万が一後から「看板の文字が違っていた」「指定の機材が設置されていなかった」などのトラブルや問い合わせがあった際、「当日の正しい状態がどうだったか」を証明する確実な記録(エビデンス)が手元にないと、事実確認が難しくなってしまいます。

解決策:複数名体制による「全ブース漏れなし網羅撮影」

そこで私たちは、通常必要とされる「イベントの雰囲気を伝える写真」の撮影に加え、「会場内の撮れるものはすべて、1つも漏らさずに残す」という網羅的な記録撮影のプランを構築しました。

大きなマリンメッセの会場で、膨大な数のブースを短時間で確実に回りきるため、1日目は3名、2日目は2名のプロフォトグラファーを配置。それぞれが担当エリアを細かく分割し、連携を取りながら撮影を進めました。

出展企業様のブース正面からの全体像はもちろん、通路に設置された小さな案内掲示板、立て看板にいたるまで、後から主催者様がズームして文字を確認できるレベルのクオリティで確実にシャッターに収めていきました。

当日の結果とその後

スタッフ間の綿密なルート連携により、2日間で計240社以上の全ブース、および会場内の全掲示物の撮影を「漏れ数ゼロ」で完璧に完了いたしました。

これにより、主催者様は当日の現場運営や突発的なトラブル対応に100%集中していただくことができました。納品したデータは、主催者様側の「設営確認データ」として、また次回来年度のイベントを企画・設計する際の貴重な配置資料としても大変重宝していただける仕上がりとなりました。

初めてイベント撮影を担当される方へのQ&A

Q. イベント全体の雰囲気だけでなく、管理用の「全ブース撮影」や「物撮り」も頼めますか?
A. はい、ぜひお任せください!弊社では、パンフレット等に使う「見栄えのする広報写真」と、今回のような「運営管理・エビデンス用の記録写真」の両方を同時にカバーいたします。あらかじめ「このエリアの、この掲示物を残してほしい」とご指定いただければ、漏れなく全て撮影いたします。

Q. マリンメッセのような広い会場ですが、カメラマンは何名まで手配できますか?
A. イベントの規模やタイムスケジュールに合わせて、最適な人数を配置いたします。今回のように、初日と2日目で出展社数が変わる場合は、日にちごとにスタッフの人数を増減させてコストを最適化するプランもご提案可能です。お気軽にご相談ください。

福岡でのライブ配信・セミナー収録はA-zoにお任せください

展示会、合同説明会、社内式典、セミナーなど、大規模なイベントの記録写真・映像撮影に不安がある方は、ぜひ一度福岡の映像制作会社A-zo(エーゾー)までお気軽にご相談ください。主催者様が安心して運営に専念できるよう、プロの体制で確実に記録を残します。

お客様のご状況に合わせて、以下の窓口よりお気軽にご連絡ください。