第105回 A-zo Lifeマガジン:天才学者が最後に辿り着いた
“人類最後の希望:日本”
あけましておめでとうございます。
A-zo(エーゾー)株式会社の曽川でございます。
今年も「面白、楽し、徳をつむ、気付く、感動した」を
キーワードに過去にご縁がございました方々に
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西洋に絶望!天才学者が最後に辿り着いた“人類最後の希望”
クロード・レヴィ=ストロース|生き方|哲学
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彼が最後に辿り着いた“人類最後の希望”とは、
なんと極東の島国・日本だった。
なぜ彼が日本文明を「人類史上最大かつ最後の奇跡」と断言したのか、
・「守破離」の精神(真似るからオリジナルを超えるモノつくり)
・自己(俺が)からではなく環境から自己へ
・実は縄文時代1万年からの日本文化であり継続している。
・人的資源が豊かである=いつでも人のために役立つ用意がある考え、助け合い等。
・「はい」は相手に働きかける(紹介に責任が伴うような感じ)意味が含まれている。
などでしょうか。
へぇ~と思いと同時に勇気が出る内容でした。
― 人類の絶望の果てに、日本という希望を見た 【YouTube要約】―
世界は人間なしに始まり、そして人間なしに終わる。
この言葉は、私にとって冷たく、静かで、容赦のない真理だった。
私はそれを、絶望を慰める哲学として抱えて生きてきた。
人類学者として、私は生涯をかけて世界中の文化を旅した。
文明とは何か。
人間はなぜ生きるのか。
目に見えない思考の構造を探し続けてきた。
だが、私が育った20世紀ヨーロッパ、西洋文明の核心にあったのは
「分けること」「定義すること」「分類すること」だった。
AはAであり、Bではない。
白は白であり、黒と混ざってはならない。
曖昧なもの、境界にあるものは排除される。
それが理性であり、進歩であり、文明だと信じていた。
しかし、理性が強くなりすぎたとき、
その背後には必ず深い影が生まれる。
その影が生み出した怪物こそが、ナチズムだった。
分類、純化、排除、標準化。
規格外とされたものは切り捨てられ、
その結果がアウシュビッツへと続く鉄道であり、黒い煙だった。
あの煙突の煙は、
人間を「分類された物」としてしか見なくなった
理性そのものの結末だった。
ユダヤ人の家系の私は故郷を失い、西洋文明から拒絶された。
そして悟った。
進歩という名の列車は、ユートピアへ向かってなどいない。
それはブレーキの壊れたまま崖へ向かう狂った機関車だった。
私は再び旅に出た。
人類が別の道を選んだ可能性を求めて、アマゾンの奥地へ。
だが、その世界もまた、
進歩と効率という名によって消えていった。
最後のシャーマンは言った。
「歌が失われれば、世界も死ぬ」
私は悟った。
アウシュビッツの煙と、アマゾンで消えた歌声(民族文化)は、
同じ文明病から生まれた悲劇だったのだ。
絶望の果て、私は日本に出会った。
初めてこの国の土を踏んだ瞬間、
魂の構造そのものが揺さぶられた。
そこには、西洋が分離し対立させてきた
すべての二項対立が、
静かに、美しく溶け合う世界があった。
自然と文化。
神話と歴史。
理性と感情。
個と集団。
日本文明の第一の奇跡は、
異質なものを破壊せず、消化し、融合し、
新しい価値を生み出す力だ。
(※守破離の事だと思ってます)
第二の奇跡は、
神話が今も生きていること。
伊勢神宮の式年遷宮に象徴される、
「形は滅びても、魂は永遠」という思想。
(※輪廻転生の思いがあるように思います)
第三の奇跡は、
縄文の精神が一万年以上、断絶なく続いていることだ。
自然と敵対せず、共に生きる文明。
祈りと造形に生を託した社会。
(※縄文時代1万年からの思いかDNAのようなものと思いますがよくわかりません)
この精神は、今も日本文化の深層で脈打っている。
日本人よ。
あなた方は、自分たちの中に眠る
とてつもない力を忘れていないだろうか。
日本人よ。いつまで眠り続けるのか。
いつまで自らの偉大さを疑い続けるのか。
君たちの中にはこの惑星が今最も必要としている。
人類は、まだ終わっていない。
※レヴィ=ストロースの本にそのまま載っている文章ではありません。
YuoTubeにNHKのインタビューがありましたので、興味ありましたらご視聴ください。
インタビュー Claude Lévi-Strauss (interview 1993) 1/3(1分30~2分15、音声無音)
インタビュー Claude Lévi-Strauss (interview 1993) 2/3
インタビュー Claude Lévi-Strauss (interview 1993) 3/3
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■ 藤原直哉の「日本と世界にひとこと」(20分58秒)
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アメリカトランプ大統領は、お構いなしにすごいですね。
ベネズエラへの攻撃とマドゥロ大統領夫妻の拘束、
そしてアメリカに連れてこられました。
この流れを見て思うのは日本の一歩外はやっぱり力が正義だ!
と思うのは私だけでしょうか?
藤原直哉の「日本と世界にひとこと」
2026年1月7日 おとり作戦のだいご味
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★第105回「福岡藤原塾(R8)2026年2月7日(土)講演会」お知らせ
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<日時>2026年2月7日(土)
◇受 付 11:45~
◇第1部 12:30~14:30
◇第2部 14:45~16:30
※今回から開催場所が変わります。
<場所> リファレンス駅東ビル5F会議室V-1
福岡市博多区博多駅東1-16-14
詳細は https://www.a-zo.tv/ff/pickup/oshirase/
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★A-zo株式会社からのお知らせ★
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★曽川会長の起業1年内の頑張る人(創業1年以内特典付き)
魅力のショート動画制作の代行提案します。
★★うちのライブ配信(ネット生中継)の新プラン
初稿が完成いたしましたのでよろしくお願いいたします。
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最後までご視聴を誠にありがとうございました。
感謝。
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