八女市立花町の「さげもん」
八女市立花町の「道の駅たちばな」で、つるし雛の『さげもん』が飾られていました。

『さげもん』は、柳川地方に伝わる雛祭りの飾りです。
小さな人形や飾りをたくさん吊るして作られる、華やかな伝統飾りです。
鶴やうさぎ、花など、さまざまなモチーフがあり、
それぞれに子どもの成長や幸せを願う意味が込められているそうです。
色とりどりの飾りが並び、とてもやさしい雰囲気でした。
眺めていると、ふと昔のことを思い出しました。
そういえば、子どもの頃、母が作ってくれたことがありました。
八女市立花町を訪れたら、ぜひゆっくり見てみてください。
名前の由来: 「物を下げる」ことから「さげもん」と呼ばれています。
福岡県柳川市に伝わる伝統的な「つるし雛」で、
女の子の初節句に健やかな成長と長寿、幸せを願って飾られる縁起物です。
江戸時代から続く風習で、紅白の輪に縁起の良いモチーフの布細工49個と、中央に大きな「柳川まり」2個(計51個)を吊るすのが一般的です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
~Naoko Sogawa~
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