【ライブ配信実績】大阪への出張対応も!大手医療機器メーカー様Zoomウェビナーを自社機材&前日スタンバイでサポート
【ライブ配信 福岡】大手医療機器メーカー様からのご依頼により、東京支社内の会議室で開催された重要な講演会のライブ配信および後日納品用の動画収録・編集を担当させていただきました。
A-zoは福岡を拠点とする映像制作会社ですが、今回のように東京をはじめとする全国各地への出張配信・収録にも完全対応しています。
遠方への出張案件では、移動できる機材量に制限がある中でのクオリティ担保が求められます。今回は「バックアップを妥協しないスマートな機材選定」と「会議室を感じさせない画作り・テロップ演出」を両立させ、本番からその後のデータ納品までをスムーズに完遂した事例をご紹介します。
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ご依頼の概要
クライアント様: 大手医療機器メーカー 様(非公開)
会場: 大手医療機器メーカー様 東京支社(社内会議室)
形式: オンラインライブ配信 & 記録収録・編集
タイムライン:
- 09:00 会場入り・設営
- 12:45 リハーサル
- 14:00~16:20 ライブ配信本番
- 17:20 完全撤収
業務範囲: 配信前幕間ループ動画の作成、当日の画面構成・音響管理、ライブ配信オペレーション、タイムコード(TC)付き確認データの作成、納品用分割データの編集

現場の課題:出張配信に伴う「機材の厳選」& 会議室特有の「画作り・音響」の壁
今回の現場には、出張案件ならではの制限と、社内会議室特有のテクニカルな課題がありました。
① 福岡から東京への移動に伴う「機材量」の制限
遠方への出張配信では、持ち込める機材の総量にどうしても限界があります。しかし、だからといって「万が一のトラブルの際のバックアップ機材」を削ることは、プロとして絶対に許されません。必要最低限のボリュームに抑えつつも、安全性を100%維持できる完璧な機材構成を組み立てる必要がありました。
② 会議室特有の「暗さ」と「見やすさ」の確保
一般的な社内会議室は、オフィス用の蛍光灯照明のみであることが多く、そのままカメラで撮影すると演者様の顔が暗く、無機質な印象になってしまいます。また、今回の配信では、座長と演者様を並べる2画面表示や、画面の隅に別画面を重ねる「PinP(ピクチャー・イン・ピクチャー)」を多用する画面構成が予定されており、どのようなレイアウトになっても「誰が話しているか」を視聴者が一目で認識できる、徹底した視認性の高さ(テロップワーク)が求められていました。
解決策:徹底的な機材のスマート化 & プロの演出による「見やすさ」の追求
一発勝負のライブ配信を成功させ、その後のスピード納品までを確実に行うため、A-zoでは以下のプロのノウハウを投入しました。
① バックアップを削らない「厳選スマート機材シフト」
福岡からの移動に合わせ、機材システムを限界まで簡略化・高密度化しました。ただし、メインのスイッチャーや配信PCだけでなく、「万が一のトラブルに備えたバックアップ系統」はしっかりと二重に確保。コンパクトながら、大規模配信と同等の高い安全性を保ったまま東京の現場へ臨みました。
② 専用照明の追加 & 常に名前がわかる「常時テロップ表示」
会議室の暗さを解消するため、A-zoから配信専用の撮影用照明を持ち込んで設置。演者様の表情を健康的でクリアに映し出しました。
さらに、レイアウトが頻繁に切り替わる画面構成に対応するため、通常のメイン画面時はもちろん、PinP(画面内同割)や座長・演者様の2画面表示の際にも、常に名前テロップが画面上に美しく残り続けるシステムを構築。視聴者様が途中で参加しても、誰が発言しているのか迷わない「受講者ファースト」の親切な画面設計を徹底しました。
③ スピード感のある後日データ納品(タイムコード対応)
配信終了後、後日のアーカイブや確認用として使用するためのデータ作成も迅速に対応しました。本番から3日後には、編集や確認の基準となる「タイムコード(TC)付きの確認データ」を素早く提出。さらにその2日後には、ご指定の「総ビットレート2000kbps以内」という制限を厳守した、綺麗に章分けされた納品用分割データをスケジュール通りに完璧に納品いたしました。
当日の結果とその後
事前の有線LAN回線のチェックや12:45からの入念なリハーサルを経て迎えた本番。2時間20分に及ぶライブ配信は、映像の途切れや音声ノイズも一切なく、完全ノーミスで終了いたしました。
開始前に流したA-zo特製の幕間ループ動画による演出から、本番中の見やすい常時テロップワーク、そして本番後の迅速なタイムコード付きデータの提出まで、一連の対応スピードの早さと確実性に対し、東京の主催者様からも「福岡の業者さんとは思えないほどフットワークが軽く、何よりデータのやり取りが早くて正確で本当に助かりました」と、非常に高い評価をいただくことができました。
福岡からの遠方出張ライブ配信に関するQ&A
Q. 福岡の会社ですが、東京やそれ以外の地域でのライブ配信も依頼できますか?
A. はい、喜んで日本全国どこへでも出張対応いたします!弊社は遠方への出張配信・収録の実績が豊富にございます。機材をコンパクトかつ高信頼性にパッケージングして移動しますので、現地の会社に頼むのと変わらない、あるいはそれ以上の安心感とクオリティをお届け可能です。
(※福岡からの交通費・出張費は別途必要となります。詳細な御見積はお気軽にお問い合わせください)
Q. 自社の会議室から配信したいのですが、スタジオのように綺麗に映りますか?
A. お任せください。一般的な会議室の照明だけでは暗くなりがちですが、弊社からLED照明などを持ち込み、適切なライティングを行います。また、テロップの常時表示や画面の綺麗な分割レイアウト(PinP)などを行うことで、いつもの会議室をまるで専用スタジオから配信しているかのようなハイクオリティな空間に変貌させることができます。
全国どこでも駆けつけます!出張ライブ配信・セミナー収録はA-zoにお任せください
【ライブ配信 福岡】「東京の支社で重要な配信があるが、信頼できるいつもの業者にお願いしたい」「社内の会議室からでも、安っぽく見えないハイクオリティなハイブリッドイベントを届けたい」という企業様は、ぜひ一度福岡の映像制作会社A-zo(エーゾー)までお気軽にご相談ください。
全国対応の確実なフットワークと、徹底的なリスク管理で、貴社のビジネスイベントを完全サポートいたします。
お客様のご状況に合わせて、以下の窓口よりお気軽にご連絡ください。
