【ライブ配信・福岡】九州大学「エネルギーウィーク2025」の2日間をサポート!事前下見で音響トラブルを未然に防いだ事例
九州大学様が主催する大型イベント「エネルギーウィーク2025」にて、2日間にわたる重要なセッションやシンポジウムのライブ配信(ZoomウェビナーおよびYouTube公開配信)のテクニカルサポートを担当させていただきました。
大きなホールでの開催、そして遠隔からの講師の参加など、一発勝負の緊張感がある現場でしたが、事前の丁寧な準備により無事にトラブルなく終えることができました。その舞台裏をご紹介します。
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ご依頼の概要
イベント名: 九州大学 エネルギーウィーク2025(公式ホームページはこちら)
日時と会場:1日目(1月27日):九州大学 稲盛ホール(Q-PIT フォーカストセッション)
2日目(1月29日):九州大学 I2CNERホール(FS本部・Q-PIT合同シンポジウム)
配信方法: Zoomウェビナー + YouTube同時公開配信
当日の主な運用: 遠隔からの講師の登壇対応、当日の視聴者のパネリスト切り替え操作、配信映像の収録
納品内容: 動画データ納品(冒頭・終了のカット編集を含む)

お客様が抱えていた不安と、事前の課題
大学の大きなホールには、すでに立派な音響設備(マイクやスピーカー)が備わっています。しかし、こういった会場の常設設備は「会場内に音を響かせること」を最優先に組まれていることが多く、そのまま配信システムに繋ぐと、思わぬ落とし穴があります。
よくあるのが、「会場内のマイクの音が配信側にうまく乗らない」、あるいは逆に「音がループしてキーンと不快な音が響く(ハウリング)」といったトラブルです。
今回のイベント会場も、そのままの設備では配信用に音声だけを綺麗に分離することが難しい状態でした。
プロの目による「事前下見」での解決策
私たちは、本番で絶対に失敗が許されないからこそ、事前の現地確認(下見)を徹底しています。
今回も本番前にしっかりと会場へ足を運び、ホールの音響システムや配線の構造を細かくチェックさせていただきました。その段階で、会場の設備だけでは配信音声にリスクが出ると判断。
そこで本番当日は、会場の設備だけに頼るのではなく、弊社から配信専用の音響機材一式を持参・設置し、独自の音声ラインを構築しました。これにより、会場にいるお客様にも、オンラインで見ているお客様にも、クリアで聞き取りやすい音声を届ける環境を完全に担保しました。
当日の結果とその後
当日は、オンラインで参加される遠隔の講師の方とのスムーズなやり取りや、リアルタイムでの画面切り替え(※スライド切り替えは大学側が担当)もノーミスで進行。大きなトラブルもなく、2日間とも予定通り無事に配信を終了いたしました。
配信終了後は、動画の不要な部分(開始前や終了後の余白など)をきれいにカットする編集を行い、スムーズに動画データとして納品まで完了いたしました。
初めてライブ配信を担当される方へのQ&A
Q. 会場の設備が配信に対応しているか分からないのですが、相談に乗ってもらえますか?
A. はい、もちろんです!今回のように、事前の下見で初めて分かる機材の相性や音声のリスクはたくさんあります。弊社が事前に会場へ伺い、専門的な視点でチェックした上で、必要な機材はこちらでご用意します。配信の知識がなくても安心してお任せください。
Q. ZoomとYouTube、両方同時に配信することは可能ですか?
A. 可能です。今回も、関係者向けの双方向のやり取りには「Zoomウェビナー」、一般公開用の広い視聴には「YouTube」という形で同時配信を行いました。お客様のご要望やイベントの目的に合わせた、最適な配信プランをご提案いたします。
B2B向けのライブ配信やセミナー収録について、会場選びや音響に不安がある方は、ぜひ一度福岡の映像制作会社A-zo(エーゾー)までお気軽にご相談ください。事前の下見から本番当日の運用まで、トータルでサポートいたします。
福岡でのライブ配信・セミナー収録はA-zoにお任せください
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