2025年9月13日。
秋の風が心地よく吹く朝、藤原塾イン糸島バスツアー(沖縄藤原塾主催)がスタートしました。
沖縄福岡藤原塾+福岡藤原塾合わせて31名のバスツアーとなりました。
今回の旅には特別に藤原直哉先生ご自身が同行され、
参加者と同じ目線で歴史の現場を歩いてくださったのです。
その姿は気さくで温かく、時折語られる一言に、誰もが関心・興味をもらっていました。

熱心な糸島ガイドの案内
旅の案内をしてくださった地元糸島のガイドさんも実に熱心。
単なる説明にとどまらず、「この地に生きた人々の思い」を語ってくださり、
参加者の心を大きく揺さぶりました。
その熱意に応えるかのように、参加者も語り、笑顔を見せてくださいました。
学びの場が一気に和やかな空気に包まれた瞬間でした。

神話が現実へと変わるとき
天孫降臨の舞台――。
これまで本で読んでいた神話が、糸島に立つと確かな歴史の実感となります。
朝日が差す日向峠を望みながら、
「神話は単なる物語ではなく、ここに生きていた人々の記録だったのかもしれない」
そう思うと胸が熱くなりました。

次の訪問先は「伊都国歴史博物館」。
ここはまさに古代日本の宝庫。
数千点におよぶ出土品の中でも、
圧倒的な存在感を放っていたのが46.5cmの銅鏡、日本一の大きさを誇る国宝です。
さらに目を奪われたのはガラス製の勾玉。
「日本最古のガラス文化がここにあったのか」と思わず息をのむ瞬間でした。
私は迷わず似たデザインの勾玉をネックレスとして購入。
首元で小さく輝くその光は、まるで時を超えるお守りのようでした。

日本の勾玉は石から出来上がっておりますがここ伊都国のものはガラス製です。
もちろん国宝です。

良く似た勾玉をお守り兼ネックレスとして購入!

雷山千如寺 ― 庭園と祈りに包まれて
糸島の山側にあるのは「雷山千如寺」。
樹齢数百年の大楓をはじめ、手入れの行き届いた庭園と建物に心を奪われました。
堂内では、住職から直接お経と説法をいただき、その声が澄んだ響きとなって胸に沁み渡ります。
「今をどう生きるか」という言葉に、参加者全員が静かに耳を傾けました。
特に沖縄・福岡藤原塾のメンバーは感動を隠せず、
「まさに心を洗われる体験だった」と語っていたのが印象的でした。
雷山千如寺は、歴史と自然、そして祈りが一体となった、心を深く揺さぶる場所でした。

二見ヶ浦で鳴り響いたほら貝
旅のクライマックスは二見ヶ浦。
夫婦岩を背景に、同行者の一人が取り出したのは――ほら貝。
大きく息を吹き込むと、海辺に重厚な音色が響き渡ります。
その場にいた私たち全員が鳥肌を立てるほどの感動に包まれました。
さらに印象的だったのは、近くにいた外国人観光客。
驚いたようにスマートフォンを取り出し、その瞬間を夢中で撮影していたのです。
まさに国境を越えて共有された感動のひとときでした。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆ ★A-zo株式会社からのお知らせ★ ◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 曽川会長の起業ストーリー (起業3年内の頑張る人に) 魅力のショート動画制作へ https://6931t.hp.peraichi.com 新・ライブ配信プラン 初稿が完成しました! https://youtu.be/NF_4FlL1NuU 過去のA-zoメールマガジン(知って、行って、学ぶ) https://x.gd/6KEpg
藤原塾 #藤原直哉 #糸島 #伊都国歴史博物館 #国宝 #ガラス勾玉 #天孫降臨 #二見ヶ浦 #夫婦岩 #ほら貝
#福岡観光 #歴史ツアー #雷山千如寺 #千手観音 #庭園